MENAファンドとは? MENA(中東・北アフリカ地域)株式ファンドの投資信託で資産運用

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基準価格でみるMENAファンド

投資信託を手にするとどうしても気になるのが基準価格の推移ですね。

MENAファンドは、日本で発売されているものは1本しかなく、このMENAファンドの基準価格をおってみましょう。

シュローダーMENAファンドの設定は2007年8月31日。

基準価格1万円から始まっています。

エマージング圏内であるMENA地域ですから、暴騰を狙いたくなりますが、いきなりの下落から幕開けです。

9月には1万円を割る基準価格となってしまいます。

ところが、この基準価格の下落はばねだったのでしょうか、10月は上昇と小さな下落をして、11月には11500円をも超えた基準価格となります。

その後の動向は芳しくなく、11月には10500円となっていますが、1万円を割る基準価格の場面もしばしばあります。

MENA地域に関しては、まだこれからということと、市場も整備もできていないことから、未知数の部分は大半です。

だからこそ、チャンス、MENAファンドという考え方もありますけれど。

MENAファンドに投資

ファンドをご存知でしょうか?

ファンドとは、投資家から集められた資金を専門の委託会社(運用会社)が運用し、その成果を出資額に応じて投資家に還元するものです。

元本保証はなく、リスクもリターンも投資家に帰属するものです。

地域を限定するファンドの中でMENAファンドがあります。

中東・北アフリカ諸国に投資をするMENAファンドですが、日本で大和證券のシュローダーMENAファンドがあります。

原油国で大半を占めるMENA地域ですが、原油需要の拡大から、経済成長は順調に進んでいます。MENA市場もにぎわってきていますし、これからの投資先としては、考える価値のある地域です。

これから増えるだろうMENA関連のファンド類ですが、エマージング圏内であることから、リスク管理は常に心がけてください。

どのファンドにもリスクはつき物ですけれど。

MENA Fundとは?

MENA Fundと探していたら、バミューダのFMG MENA Fundがありました。

2006年4月の設定のMENA Fund Aシェアです。

日本よりも早くにファンドが設定されてい瑠このMENA Fundの運用は39.53%となっています。

MENA市場は世界エマージング市場を上回るとの先見の目で、あえてMENA Fundというのは、やはり大量のオイルマネーに潤う流動性でしょう。

FMGのMENA市場は強気相場とみるのは、このあたりの理由からです。

ただ、原油価格の流動性というのは、かなり上下のぶれが大きく、ハイリスクとなっています。

その辺がネックにはなりますが、エマージング投資熱は高まっています。

このMENA Fundは、最小投資額が1万米ドルと手数料が高くつきますが、日本ではまだなじみの薄いMENAへの投資、考えてみませんか?

MENAの投資信託はどう?

MENAの構成国は、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、カタール、オマーン、バーレーン、トルコ、イスラエル、ヨルダン、エジプト、モロッコの11カ国です。

MENA投資信託というと、これらの国々の株式を投資対象としています。

現在あるMENA投資信託は、シュローダーMENAファンドです。

直接投資ではなく、ファンド・オブ・ファンズ形式で行います。

このMENA投資信託は、大和證券のネット専用ファンドとなっています。

設定日は平成19年8月ということで、まだまだ出来たてといってところです。

申込単位は10万円からということで、手軽にMENAに投資が出来ます。

投資信託の数が極端に少ないということは、これから注目されるということです。
今のうちにMENAに投資するというのはいかがでしょう?

BRICS、vistaの投資信託は、とてもよい数字での推移です。

その後を追うだろうMENA投資信託、今後の展開が楽しみです。

MENAファンドとは?

経済発展拡大の恩恵を受けるべく、多くの資金がBRICsといわれる地域に流れました。
 
その一方で、ポストBRICsの探索が続けられ、vistaやNext11などが台頭してきていますが、中東、北アフリカの国々で構成されるMENAと呼ばれる地域が注目されてきました。
 
早速MENAファンドをみてみましょう。
MENAファンドは、MENA地域11ヵ国の株式での資産運用を可能にするわが国初の国内籍ファンドです。
 
このMENAファンドは、大和證券のみの扱いで、インターネット専用ファンドです。 MENAファンドは、日本においては、これ一本のみなので、比較しようがないですが、2007年8月設定以来、順調伸びています。
 
中東、北アフリカというと、すぐに思い浮かぶのは原油国ということ。今の時代からいくと、原油は宝の山ですから、まさにこれからの地域がMENAとなります。
 
MENAファンドの増加は必至です。
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