シュローダーMENAファンドの取扱をしているのは大和證券のみとなっています。
そのほかの金融機関でのMENAファンドの取扱はまだありません。
あまりなじみのないMENAという言葉ですが、中東・北アフリカ地域の特にこれから発展が予想される11カ国に投資をするものです。
MENAの構成国としては、中東ということで、FXでおなじみのトルコも含まれており、貧富の差が激しいアフリカにいたっては、比較的裕福層の国が名を連ねています。
エマージング通貨への投資ブームはまだ根強く残っており、次のターゲットとして、MENAへ投資をするファンドを取扱う業者や販売会社はこれからも増加するでしょう。
海外では、既にMENAファンドの取扱が始まって数年たつところもありますが、日本からですと、手数料等が高くつくこともあり、なかなか手を出しずらいのが現状です。
日本での多くのMENAの商品の取扱をする日を待ちましょう。